産前産後ケア専門出張助産院えがおひろがる/助産師・保健師
助産・保健師として15年勤務。2023年に山口県にて、出張型助産院えがおひろがるを開院。
やりがいを感じて働きながら2ヶ月目には経営目標まで達成。その後も3年間、予約満席の地域で信頼される助産師として活躍。
現在は市町から産後ケア事業を受託し、古民家カフェとレンタルスペースにてグループ型日帰り産後ケア事業もスタート。保育士や看護師など地域で活動する25名もの方がビジョンに共感して集まる。地域のマタニティ・子育てイベントなどにも参画。

産後ケアで行政と連携し、地域の子育てを支える。「私だからできる仕事がある」と思えるように。
|ウィモアに出会う前、どんなお悩みがありましたか?
ウィモアに出会ったのは、行政保健師として働いていた市役所を退職した直後でした。最初から助産院を開業しようと思っていたわけではなく、「開業保健師として何かできないかな」と考えていた時期。正直、仕事を辞めたあとどうやって生きていこうかと考えていた頃だったといいます。
|あれから3年、どんな変化がありましたか?
受講する中で、出張型の助産院を開院することになりましたが、当時活動しているエリアには訪問型産後ケア事業そのものが存在していませんでした。「制度を作ってください」と行政にお願いしに行く立場になるとは思ってもいませんでした。
自分自身で変わったのは、「私だからこそできることがある」と思えるようになったことです。看護師・保健師・助産師の資格を持ちながら、実は助産師としての自信が一番なかったんです。でも自分の過去や職歴を振り返っていく中で、自分の強みを見つけることができ、今の事業につながりました。
また、開拓するしかない道を歩む中で、奈々さんの後押しやウィモアの講座生同士のつながりが支えになりました。同じ医療職の人たちが頑張っている姿を見て、「自分だけじゃない」と思えたことが大きかったです。
|これからのビジョンを教えてください!
山口県内に、産前産後ケア専門の拠点を作ることが長期的な目標です。お母さんたちへのアンケートでは「ぜひ作ってください」という声がたくさん集まっていて、「実現しないわけにはいかない」と感じています。
また、夢は大きく持ちながら、目の前のご利用者さん一人ひとりに丁寧に向き合うことはずっと続けていきたいです。訪問でママと赤ちゃんに関われる時間が、私は大好きです!
|ウィモアはこんな方におすすめ
起業を考えている人はもちろんですが、今の働き方や生き方に迷っている人にすごくおすすめだと思います。「自分に強みなんてない」「何がやりたいかわからない」「でも何かやってみたい気持ちはある」そんな人も、ウィモアでは自分の強みや自分らしい働き方を見つけられると思います。




